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くるみの森

Author:くるみの森
こもれび山荘常設の
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自然界★
5月から私の山生活が始まり、だいぶ慣れてきました。最初は薪ストーブに火をつけることさえできませんでしたが、今では朝飯前。食材が足りないときは走って買いに行くこともできず、あるものを有効利用したり、ご近所さんに借りに行ったり、と不便な思いもしていましたがそれもだいぶ慣れてきました。
そして春には山から山菜をいただいたり、芽吹いた木々を見て生命を感じたり、夏には満天の星空を見に、何度足を運んだことか。そして、もう秋です。自然界では紅葉が始まり、きのこの収穫もあります。ここに来てから、自然の魅力的なところ、素敵なところをたくさん見てきましたが、今日、自然の厳しさを目の当たりにしました。

それは数日前のゲレンデ。私がノホホン、と散歩をしていたときに1匹のこぎつねに会ったことから始まりました。あまり私のことを怖がる様子もなく、2度目にあったときには私の足元で寝ていてお互いにこんなに近いところにいたことにビックリしていました。

そんなこぎつねが、今日、「こもれび山荘」の前で息を引きとりました。このキツネは私以外にもいろんな人達に目撃されていて、母が見たときには親ぎつねに追い払われていたそうです。親離れさせようとしていたのだと思っていたのですが、「ジョイナス」のおばあちゃんいわく、見捨てられたのだそうです。私達が見つけたときにはもうほとんど動けない状態で、パンをお湯に浸してあげたのですがそれを食べる気力もなさそうでした。みると、私達でも病気にかかっているのがわかるほどひどい状態。
そう、親もそれを知っていたのです。病気をうつされては、と思い見捨てたのでしょう。
かわいそう、でもこれが自然界なのです。強いものが生き、弱いものは死ぬ。今日その現実を目の前でみせつけられました。数日前には走り回っていたこぎつねを思うとなんとも言えない気持ちですが、きっと、このこぎつねが最後に残してくれたメッセージだと思います。ただ、かわいそう、ではなくしっかりとこのメッセージを受け入れていきます。

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この記事に対するコメント

こんばんは
薪を有効に使うための方法として、ストーブの温度管理のお話をしました・・我が家ではこんな風にしてます。忘れないうちに・とりあえず用件のみ。
http://blogs.yahoo.co.jp/tbsgk594ybbne/2229117.html
【2009/09/21 20:23】 URL | うりぼう #- [ 編集]

うりぼうさん☆
わざわざありがとうございます!
最近は毎日山に焚きつけの薪を取りに行っています!!
暮らしていると、いろんな工夫が必要ですね。いつもいろいろな情報をありがとうございます。
【2009/09/29 12:52】 URL | くるみの森 #- [ 編集]


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